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「パソコン・ソフトウェア 」カテゴリ記事一覧


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Webブラウザで時計表示

パソコンでの時計表示でアレコレとGoogle先生で調べていた時にこのようなサイト?を発見しました。

「クロック」(Fullscreen Clock)
これはWebブラウザで時計だけ表示するというサイト?です。

⇓スクリーンショット⇓
Screenshot from 2015-01-13 21:43:39

オプション設定で時計表紙方法や色の変更、字体の変更等ができます。
上のスクリーンショットは中世風の字体で、他にLSDや未来風・スケッチ風の字体も選択可。
あと、広告らしいもの!?が表示されますが消すことはできます。


さらに情報通信研究機構のサイトにもブラウザ時計があります。
Screenshot from 2015-01-13 22:23:35

このようなブラウザ時計も。
正直、ここまでする必要?はないような気がします。
Screenshot from 2015-01-13 22:12:59

いずれにしても正確な時刻を提供するものではありません。


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パソコン修理メモ②

無事にデータのバックアップを取り終わったので、自分のPC環境を一旦復旧させます。
参号機ではネット・メールを使う分には問題ありませんが、動画・ストリーミング再生となるとスペック不足です。

復旧させるパソコンは、友人Hのパソコンを使います。
なぜかと言いますと、新しく交換したマザーボードはCPUソケットが「SocketAM2+」・DDR2メモリ対応で零号機のCPU・メモリがそのまま乗せることができ、かつ検証用として使用できるからです。
(もっとも、当時ものの「SocketAM2+」マザーボードを新品で入手できるルートがあるので、交換できたわけですが。)


さてPC環境ですがWindows7ではなく、データのバックアップに使用したUbuntuをインストールして復旧します。
それはなぜか。
Windowsはインストールを含め、初期環境の構築は面倒なのです。色々と。
メインの零号機を完全に復旧させる訳でもないのでライセンスの都合がありますし、アップデートしたり、ドライバやソフトのインストール・・・。

その点、Ubuntuはインストール後(自分にとって)すぐに使える環境があり、なにより今春(2014年4月)にリリースされた最新のLTS版があるので、一度環境構築すれば長く使用できます。
Ubuntuは、通常は半年に一度という短い間隔で次バージョンのリリースを行います。(サポート期間は9ヶ月)
そのような中で、2年に1度LTSというバージョンがリリースされます。LTSとは「Lomg Term Suppoet」の略で原則5年間はサポートされます。(前回は2012年4月)


自分は3〜5年前にUbuntuを使用していたことがあり、ネット・メール・動画再生はクロスプラットフォーム対応のソフトをメインで使用しています。具体的には
 ・ブラウザ:Firefox(Ubuntu標準)
 ・メーラー:Sylpheed・以前はThunderbird(Ubuntu標準)
 ・オフィスソフト:Libreoffice(Ubuntu標準)
 ・動画再生:VLCメディアプレイヤー
 ・パスワード管理ソフト:RoboFoem(パスワード管理ソフト)
この5つがあれば普段使いは(ほぼ)問題ありません。
特に「RoboFoem」。自分のパスワード管理はこのソフトを使っているので、これが無いと満足にネットができません。
Windowsでは単体の有料ソフトですが、LinuxではなんとFirefoxのアドオンとして使用できます。
(ライト版・無料)
アドオンとして動作するためか使い勝手はイマイチな点がありますが、ユーザーデータが共通で使えるので重宝しています。

ただ他のソフトはWindows版しかなく、何より使い慣れているソフトがよいで使用するには「VirtualBOX」と言う仮想化ソフトを使います。簡単に言うとLinux内でWindowsを動かす(あるいは逆)ことができるソフトです。詳しい説明はGoogle先生で検索してください。

「VirtualBOX」で動かすOSはWindowsXPを使います(ライセンスは余っているので)
まずは、ブログ用に
 ・EmEditor
 ・縮小専用
この2つをインストールします。
あとはVirtualBOXの環境設定を行い、自分のPC環境の復旧作業は終わりです。
と言いたいのですが、案の定ドツボにはまったので直ぐには解決できそうにない・・・。

パソコン修理メモ①

私の手持ちパソコンの零号機(上)と参号機(下)です。
R0010787.jpg
R0010788.jpg

零号機は、まな板状態で使用しいたのでデータのバックアップを取るときは簡単にできていましたが、
当面は使用できません。
現状では参号機を普段使いしていますが、バックアップを取ったりするには厳しいです。
(と言うより、予備の予備としての位置づけなので・・・)
そこで今回は方向を変えてデータのバックアップを取ろうと思います。


はじめにお約束の注意事項を。
書いている内容については、自己責任が原則です。
結果いかなる損害が発生しても、当方は一切の責任を負いません。


まずはパソコンの状態確認やデータのバックアップを取るためのソフトを用意します。
ソフトと言ってもパラゴンのようなHDD関連のソフトではなく、Ubuntu(ウブントゥ)を使います。
UbuntuはLinux系のOSの1つで、ライブCDのイメージファイルが配布されているのでパソコンに変更を加えることなくバックアップを取ることができます。

同じ使い方としてKnoppix(クノーピクス)がありますがパソコンによっては相性が出る場合があります。今回、バックアップを取る予定のパソコンでは(とりあえず)起動するものの画面表示に難がありました。

次にUSBメモリです。
ライブCDではドライブから読み込むため動作が遅いのでブータブルUSBを作成します。
(ブータブルUSBは、ライブCDのUSB版です)

SiliconPower製のUSBメモリを用意しましたが、残念ながらUbuntuのブータブルUSBを作成することは出来ませんでした。
参号機で確認して行くと、どうやらメモリ内に不明領域があるのが原因のようです。
Windowsで使用する分には問題ありませんが「ブータブルUSBを作成する」と言う点では使い物になりません。
色々と試してるうちにメモリが壊れてしまいゴミと化しました(泣。


UbuntuのブータブルUSB作成には2Gbの容量があれば十分です。
USBメモリや外付けHDDをポートに挿せば自動で認識・マウントするので、あとは必要なデータのバックアップを取るだけです。
注意点としては「exFAT」形式のファイルシステムは認識しません。
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