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「セロー225 」カテゴリ記事一覧


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エンジン内部のフラッシングとコーティングを試す。⇒再開・SOD-1投入

新しいセロー225がやってきました。
まず初めにオイルの状態をチェックします。

オイルフィルターの状態ですが、異物がかなり多いです。
R0010821.jpg


続いてドレインボルト側のフィルター(金網)の状態です。わずかですが細かい異物があります。
R0010822.jpg

オイルの状態はよくないですね。即交換しましょう。
そこで前回一時中断していた、エンジン内部のフラッシングとコーティングを再開します。



使用するオイルはヒロコーのKZ飛竜使います。
飛竜は15W-50の中でも、やや固めなのオイルなので冬場に使用するオイルとしては不向きな面があるものの「一般のエステルよりもさらに強力な吸着膜を形成する」とメーカーHPにあるのでSOD-1との相性はあるくないのでは?と思うからです。
それとフィルターは純正ではなくK&Nを使用します。
R0010824.jpg

フィルター内の構造が純正とは若干違いますが大丈夫でしょう。多分。

SOD-1の添加量はオイル総量の10%です。フィルターも交換するので、100cc投入します。
SOD-1の粘度はヒートカットと同程度の固さなので最終的なオイル粘度としては15W-50よりやや固めになります。冷間時の始動性はさらに悪くなりそうですね。



給油をかねて10kmほど走行しましたが、キャブのセッティングがあっていません。。(途中でエンスト3回も)
エアスクリューとアイドリングスクリューを再調整して、さらに30kmほど走行。
とりあえず普通に乗れる状態になりました。

印象としては、やはり高回転ののびは悪いですね。
まだ、色々と状態を確認しなければならないので外見から見て行きたいと思います。

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エンジン内部のフラッシングとコーティングを試す。⇒一時中断

前回のオイル交換から1,000kmほど走行しました。
何と言いますかエンジンがガサツになっていく感じがありシフトタッチも悪くなりました。


オイルを抜き取り汚れの状態を確認します。
R0010776.jpg


次に入れるオイルはこれです。
R0010775.jpg


A.S.H.のFSE E-Spec10W-40です。
お世話になっているバイク屋お勧めのメーカーであり(定期的に読んでいる)ブログでも一押しのメーカーです。
フラッシングに使うオイルとして調達しました。
別に調達したフラッシング用添加剤がエステルベースなので相性は悪くないだろう、とは思いますがまずは単独で使用し様子を見ることにします。

交換後、1~2分ほどアイドリングすると
R0010780.jpg

シリンダーからのオイルにじみが。とりあえず様子見ですね。


300kmほど走行しましたが、トルク感が全域で薄れました。(あれ・・・?)
自分のセローは整備がまだまだ行き届いてなくセッティングも出てないとは言え、少し期待が外れました。

ためしにA.S.HのPSE15W-50を入れて、さらに300kmほど走行しました。
(画像は取り忘れました)
トルク感は全域で感じられるようになり、通常使用ではまず不満はありません。
どうやらグレードがうんぬん、と言うよりオイル粘度の影響が強く出るようですね。


しばらく様子を見ることにして、パーツの注文&相談したいことがあったのでバイク屋に行ってきました。
色々話していると、やはり「それなりに費用がかかる」といわれました。
さらに「これに費用をかけるなら乗り換えたほうかいいよ。これにする?」とみせて頂いたのがセローWE(4JG)で通称「おんぶセロー」と言われているモデルです。
さらにレース用にカスタムされていて(ある意味)買いのセローです。
この後、組立&整備中のセロー2台(4JG)も見せて頂きましたがなにより「おんぶセロー」カラーが気に入りました。

カスタム車両と言うことで、少々不安がありましたが腰上の整備はして頂けると言うので即決で購入することになりました。
わずか1年半少々で乗り換えることになりましたが、今後は新たな相棒とともに整備のスキルを磨いていこうと思います。

エンジン内部のフラッシングとコーティングを試す。下準備編

はじめに、、、私のセローは走行距離が不明です。
購入した時は社外メーターが付いていましたが、早々に壊れてしまったので中古の純正メーターを取り付けています。
エンジンは比較的良い方だと思いますが、どれだけ走行しているかは分からないのは不安です。

思い切ってOHすれば安心できますが、今の所そこまで費用が出ないので別の方向を考えて試すことにしました。
それがエンジン内部のフラッシングとコーティングです。
確か、チタニックがフラッシングとコーティングを一貫してできる商品のラインナップがありますが、チタニックのオイルしか使えないのでは意味がありません。
ワコーズやゾイルのフラッシングオイル、コーティングはマイクロロンあたりが有名です。

しかし、他にも良いケミカルがあるのでは?ないか?と思うことがあります。
そこでグーグル先生を駆使してフラッシングやコーティングできるケミカルがないか探します。


フラッシング前の下準備としてゾイルを添加して様子を見ることにします。
あいにく手元になかったので、オイル交換後にゾイルを添加することにしました。

添加後は、特に変わった印象はありませんでした。
さらに500kmほど走行しましたが、何も変わらず。。。

フィルターとオイルを抜き取り、どの程度汚れているかを確認します。
CIMG0098.jpg
CIMG0099.jpg

思っていたよりも汚れは少なく、まだまだ使える状態です。


ゾイルを添加時の印象がイマイチでしたので、次に使用するオイルは
CIMG0095.jpg

セミ シンセティック ゾイル10W-40です。
これは半合成油にゾイル成分が入ってる、という物です。

まだまだ使えるオイルとフィルターを横目に「もったいない…」と思いつつ、新しくフィルターとオイルを交換します。

ちなみにセローのドレインボルトはなめ易いのでTハンドルか十字レンチを使用したほうがいいです。
CIMG0100.jpg


スターターリレーの交換

先月某日、天気のも良かったので県南方面に行きました。
道の駅「日和佐」で休憩を取りエンジンを始動しようとしたのですがセルのスターターボタンを押すと「カチッ」と音がするだけでセルが回らないトラブルが発生しました。

キルスイッチの不具合か?と何度かオンオフして、再度スターターボタンを押してもセルは回らず始動できませんでした。
こんなときはキックスタートと言いたいところですが、以前クラッチを交換したときにキックアームを付けていなかった...(泣。




エンジンを始動させる手段として「押しがけ」がありますが、練習なしにエンジンをかけることは困難です。また、
参考として友人から聞いた「押しがけ」のやり方では
①キーをオンにする
②チョークを引く
③ギアを2か3にする
④クラッチを握る(クラッチを切る)
⑤そのままバイクを押す
⑥小走り程度の速度になったら、バイクに飛び乗り(←最大の難関)、リアタイアに体重をかけて(ドスンと座る)、クラッチを離す。
⑦エンジンがかかったら、クラッチを切って停車。すぐにクラッチを切らないとバイクが飛び出します。
⑧ギアをニュートラルにしてアイドリングをする。

とありますが、
この中で⑦の「バイクに飛び乗り、リアタイアに体重をかけて」とありますが、セローはオフ車の中でも車高は低いとはいえ
飛び乗るのは無理です。




話がそれましたが、何度かスターターボタンを押していると運よくエンジンが始動しました。
とはいえ、このままでは不安なのでツーリングは中止しバイク屋に直行しました。
早速みてもらった所、スターターリレーが故障している(しかけている?)ので即注文して交換することにしました。


スターターリレーはバッテリーの横にある円柱状の部品です
また、バッテリーと直接つながっているので、必ずバッテリーを外してから交換を行います。
(そうしないと些細な事でショートして故障するリスクが高くなります。)
セローのスターターリレーはケースの突起に刺さっているだけなので、簡単に外せます。
S_IMG_0217.jpg
あとはカプラーとボルトを外して交換し元に戻せば完了です。

セロー225購入記・その②中古維持整備にはお金が・・・。

セロー225に乗っていて感じたこと。それはとにかく疲れると言うことでした。

重いクラッチとアクセル。ギアは入りづらく加速は鈍感(高回転で引っ張ると回転数が先に上がることがある)。
マフラーからは「パン、パン」と音が出るし、止まるとエンストする時がある。
ライトは暗すぎる。

原因を知るために、友人に聞いたりネットで検索したりして調べていくと・・・
・暗いライト
  ⇒年式が古いため
・重いクラッチとアクセル。
  ⇒ワイヤーは注油されておらず錆びていた。
・ギアは入りづらい。
  ⇒原因は不明
・加速は鈍感(高回転で引っ張ると回転数が先に上がることがある)。
  ⇒クラッチが焼きついていた。
・マフラーからは「パン、パン」と音が出る。止まるとエンストする時がある。
  ⇒キャブの整備不良。
つまり、ろくに整備されていなかったのである。

「少しずつ勉強して整備していけば良い」と決めたので、工具をそろえて簡単そうな所は自分で。
難しそうな所はショップに頼んで整備を進めていったのだが・・・

「予想以上にお金がかかる」と言うことに気がついたのである。

・ヘッドライトを後期型に変更。
・スプロケットとチェーンの交換。
・ステムベアリング交換とグリスアップ
これらはショップに整備をお願いして、かかった費用は約7万円。
社外マフラー(約4万円)とキャブをPWK28(約3万5千円)を交換。
その他、消耗品を交換(~数千円)
さらに自分で整備する為に工具を購入。(大体5万円)

この時点で、少なくとも19万円の諸費用がかかっているのである。

このセローは10万円で買ったが、維持整備で倍以上の金額が・・・(泣
さらに言えば、まだ手をつけていないところが・・・。

今更、泣き言を言っても仕方が無いので「勉強代」と開き直る事に。

セロー225購入記・その①中古バイクは要注意。

S_S_R0010201.jpg

約1年前に普通自動2輪免許を取った後はじめて購入したバイクです。
(頻繁に整備しているのでシュラウドは外しています。)

林道ツーリング目的でバイクを探している時に、オフロードに詳しいショップが近所にある事を知って
色々と相談したらこの中古のセロー225を進められました。
年式は古いがエンジンは調子が良いと言っていたし値段も折り合いがついたので購入。

当時の私はバイクの知識がほとんど無かった為に、後々の事態に気づくことは無かった・・・(_ _;)

まずは年式を調べるために検索すると、型式の多さにビックリ。
とりあえず自分のバイクと各型式を見比べたが・・・あれ?一致する型式が無い・・・。

自分のセローの特徴(?)をまとめると
①セル付き
②リアブレーキはドラム式
③リアサスはリザーバータンク付き
④ハンドルにはブッシュガードが付いている
⑤ヘッドライトはON/OFFスイッチがあってバッテリー直結ではない。
⑥メーターは社外品(←走行距離は不明、でもエンジンは調子いいと言ってたし))
となる。

色々と検索して調べていると「セローマスターブック」と言う本があるのを発見→購入(ポチっと)

S_S_R0010202.jpg

この本を参考にした結果・・・年式は89年式あたり。つまり3RW1だと思います。たぶん。
このセロー、一見ノーマルに見えるがそこそこいじられてる事が判明。


どうしよう、と悩んだが少しずつ勉強して整備していけば良いか、と開き直って
またまた購入(ポチっと)。パーツリストとサービスマニュアルです。
S_S_R0010203.jpg

自分で整備時には必要ですね。やっぱり。
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