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「KR250 」カテゴリ記事一覧


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クラッチワイヤー注油・・・。

KR250を中古で購入して間もないころにクラッチがギシギシしていて引っかかる感じがあり、重く感じたので、購入店に相談したことがありました。
しかし帰ってきた言葉は「古いバイクだし、そんなものだよ。」。
気になるから相談したのに軽くあしらわれて「それはないだろ」と言いたくなりました。(口には出しませんでしたが)
こうなると自分で何とかしないといけませんね。


まずはクラッチワイヤーですが、スパナセットの中に適合するサイズがなかったので、ケーブルホルダーにつけたまま作業を行いますが、ワイヤーの端部が90°に曲がっているので手で動かしてもよく分かりません。
CIMG0103.jpg

クラッチワイヤーの油切れ・汚れの蓄積・さび等が原因と考えられるので、あまり粘度が高いが使えません。

使用するのはオーデックのテフルーブです。
ワイヤー専用のグリスではありませんが、用途範囲が広くマルチに使用できます。
CIMG0107.jpg

注油開始後に出てきたのは
CIMG0105.jpg

見事に茶色の液体が。(テフルーブはうすい褐色)おそらくさびが発生しています。
こうなると交換した方がよいのですが、たしか純正のクラッチケーブルは廃盤です。
中古でもほとんど出回らないので何らかの手段を考えなくてはいけません。


(サイドカバーをはずしたついでに)アンダーカウルもはずしてラジエータのリザーブタンクを見ると・・・なんとクーラント液が入ってない!
CIMG0106.jpg

これではいけません。
もう購入店は、あてに出来ません。整備は自分で行うとしてまずは、部品探しからはじめましょう
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KR250S(やっと)納車。。。

S_R0010221.jpg
S_R0010220.jpg

クーラント液漏れ修理をしていたKR250Sがやっと納車しました。
今回のクーラント液漏れは、修理する際に「Oリングと液体ガスケットで対応しました。」と。

う~ん。KR250はほとんどの部品が欠品だと言うことは知っていましたが、いきなりその洗礼(?)を受けるとは・・・(_ _;)さすがカワサキの迷車です。


さて。私自身は自動二輪をとって約1年、まだ初心者の域を出ていません。
それまでに乗ったバイクといえば・・・XR50とセロー225だけです。次のバイクとして2ストであるKR250に手を出すのはか~なり無理がありました。

まず始めに手こずったのが、キックによる始動でした。
何度キックしてもダメでしたのでお店の方にヘルプしてもらい、何とかエンジンが始動。
「とりあえず試乗コースを走ってみたら」
「パワーバンドに入ると、急激に加速するから気をつけてね」
「大体6、7千回転ぐらいからパワーバンドに入るよ」
「でも、タコメーターの不具合で7千回転ぐらいで針が止まるよ」
等アドバイスをもらい、いざっ走り出しました。

初めて乗った感想は「少し怖かった」事です。
スタート時はエンストしそうになるし、少しだけパワーバンドに入れると急加速。
あとは(やはりと言うか)クラッチとアクセルが重く感じることです。

この後、自宅まで乗って帰るころには、少しだけ慣れて(何とか)乗れるようになりました。
少しずつ慣れていってパワーバンドも使えるようになると楽しいだろうなぁ。
でもその前に、クラッチのグリスアップとワイヤーの給油、スロットル周りの整備等。
タコメーターも何とかしないといけないし、他にも色々と・・・。

KR250、苦労することが多くなりそうです(イロンナイミデ)

KR250S納車、のはずが・・・。

最近、程度の良さそうなKR250Sを、とあるショップで見かけて一目で気に入り即購入しました。

このKR250、カワサキの中でも希少車&迷車と言うキワモノバイクです。。。
友人にKR250を買ったことを伝えると、「チャレンジャーだね」と言われました。
セロー件で、少しは学んだはずなのですが。)

そして
ショップから「納車整備完了」の連絡があり、KR250を受け取りに行くべくセローで出かけました。
なぜ、トランポ(ハイエース)でないのかと言うと、、、理由は「早く乗りたかったから」

そのため
セローでショップに行く
 ↓
一旦セローを預けてKR250で帰る
 ↓
トランポ(ハイエース)でセローを取りに行く
 ↓
帰宅
と言う段取りのはずでした。



しかしKR250を暖気して、いざ発進!しようとした時に「ちょっと待って!!!」とショップの店員に呼び止められました。
なぜ?と思いつつバイクから降りて話を聞くと・・・なんとクーラントがもれていました。

「整備や試乗では問題なかった」とショップの店員も言っていたのに。
う~ん。このKR250、一筋縄ではすまない予感です。

再び整備が終わるまでお預けです。
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