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スターターリレーの交換

先月某日、天気のも良かったので県南方面に行きました。
道の駅「日和佐」で休憩を取りエンジンを始動しようとしたのですがセルのスターターボタンを押すと「カチッ」と音がするだけでセルが回らないトラブルが発生しました。

キルスイッチの不具合か?と何度かオンオフして、再度スターターボタンを押してもセルは回らず始動できませんでした。
こんなときはキックスタートと言いたいところですが、以前クラッチを交換したときにキックアームを付けていなかった...(泣。




エンジンを始動させる手段として「押しがけ」がありますが、練習なしにエンジンをかけることは困難です。また、
参考として友人から聞いた「押しがけ」のやり方では
①キーをオンにする
②チョークを引く
③ギアを2か3にする
④クラッチを握る(クラッチを切る)
⑤そのままバイクを押す
⑥小走り程度の速度になったら、バイクに飛び乗り(←最大の難関)、リアタイアに体重をかけて(ドスンと座る)、クラッチを離す。
⑦エンジンがかかったら、クラッチを切って停車。すぐにクラッチを切らないとバイクが飛び出します。
⑧ギアをニュートラルにしてアイドリングをする。

とありますが、
この中で⑦の「バイクに飛び乗り、リアタイアに体重をかけて」とありますが、セローはオフ車の中でも車高は低いとはいえ
飛び乗るのは無理です。




話がそれましたが、何度かスターターボタンを押していると運よくエンジンが始動しました。
とはいえ、このままでは不安なのでツーリングは中止しバイク屋に直行しました。
早速みてもらった所、スターターリレーが故障している(しかけている?)ので即注文して交換することにしました。


スターターリレーはバッテリーの横にある円柱状の部品です
また、バッテリーと直接つながっているので、必ずバッテリーを外してから交換を行います。
(そうしないと些細な事でショートして故障するリスクが高くなります。)
セローのスターターリレーはケースの突起に刺さっているだけなので、簡単に外せます。
S_IMG_0217.jpg
あとはカプラーとボルトを外して交換し元に戻せば完了です。
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