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新しい家族が増えました。名前はまだ無い。

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うちの猫たちもだいぶ高齢になってきたので子猫が生まれるのは期待できない。
と言うことで姉に「子猫が欲しい」と頼んで数ヶ月。
念願の子猫たちがやってきました。

家では一匹のママ猫(しかも高齢!)が育てています。
ほうっておくと何処かに隠すので、仕方が無く猫用の檻(ゲージ?)に入れてたりします。

ちなみにプロフの猫はドラ猫と化して懐いてくれません。
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エンジン内部のフラッシングとコーティングを試す。下準備編

はじめに、、、私のセローは走行距離が不明です。
購入した時は社外メーターが付いていましたが、早々に壊れてしまったので中古の純正メーターを取り付けています。
エンジンは比較的良い方だと思いますが、どれだけ走行しているかは分からないのは不安です。

思い切ってOHすれば安心できますが、今の所そこまで費用が出ないので別の方向を考えて試すことにしました。
それがエンジン内部のフラッシングとコーティングです。
確か、チタニックがフラッシングとコーティングを一貫してできる商品のラインナップがありますが、チタニックのオイルしか使えないのでは意味がありません。
ワコーズやゾイルのフラッシングオイル、コーティングはマイクロロンあたりが有名です。

しかし、他にも良いケミカルがあるのでは?ないか?と思うことがあります。
そこでグーグル先生を駆使してフラッシングやコーティングできるケミカルがないか探します。


フラッシング前の下準備としてゾイルを添加して様子を見ることにします。
あいにく手元になかったので、オイル交換後にゾイルを添加することにしました。

添加後は、特に変わった印象はありませんでした。
さらに500kmほど走行しましたが、何も変わらず。。。

フィルターとオイルを抜き取り、どの程度汚れているかを確認します。
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思っていたよりも汚れは少なく、まだまだ使える状態です。


ゾイルを添加時の印象がイマイチでしたので、次に使用するオイルは
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セミ シンセティック ゾイル10W-40です。
これは半合成油にゾイル成分が入ってる、という物です。

まだまだ使えるオイルとフィルターを横目に「もったいない…」と思いつつ、新しくフィルターとオイルを交換します。

ちなみにセローのドレインボルトはなめ易いのでTハンドルか十字レンチを使用したほうがいいです。
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エンジンオイル交換 KZ飛竜 15W-50

オドメーターで8160km。
交換時期は少し早いかな?と思いましたが、試したい事もあるのでオイル交換しました。
(その「試したい事」については後日。)

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今回使用するオイルは広島高潤(ヒロコー)のKZ飛竜で粘度は15W-50です。
セローに15W-50は少し硬いかな、とは思いしたが夏用オイルとして昨年から試しています。
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セローの場合オイル量は約1Lほどですが、今回は後からゾイルを入れる予定ですのでオイル量はゲージのLOWに合わせます。
この後、ゾイル100mlを入れるとエンジンオイルに対し10%の割合になります。

早速、エンジンを始動しますが、やはりと言うか冷間時の始動性は良くない印象です。
暖気でアイドリングが安定してくると、前より振動が増えていて荒々しくエンジンが回転している感じてす。


交換後、シフトタッチが軽くなりました。特にニュートラルから1速に入れる時は「ガシャン」から「カコン」に変わりました。
さすがは広島高潤です。
100kmほど走った感想は、全域でのトルク感があり加速もスムーズです。
が、どこか重たく感じるときがあります。

気になっていた振動は街乗り程度なら大丈夫ですが、ツーリングでは疲れやすくなります。
また、80~90km/hで走ると正直つらいですね。


KZ飛竜は全体的には良い印象ですが、やはり振動が・・・・・。
セローに使うオイルの選定はまだ続きます。次はA.S.Hか円陣家至高あたりを試す予定。

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