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古典的詐欺「法務省管理局 国民総合生活センター 民事訴訟最終確認通知」

先日、祖母宛にこの様なハガキが届きました。(住所・電話番号等は伏せています)
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国民生活センターは知っていますが「国民総合生活センター」って何???
という事でGoogle先生に聞くとふみえみ氏のブログでこの様な記事を発見。
国民生活センターでも注意喚起しています。古典的な詐欺の手法ですね。

自分の家に来たハガキでは住所や電話番号など一部の文言が違いますが本文は同じです。
おそらく住所や電話番号などを変えながら、相当数のハガキが出回っているのでは?と勝手に推測します。
地味ではありますが情報を公開することにより(この手の詐欺の)注意喚起の助けのなるのでは、と思いつつアップさせて頂きます。


本文では、ふみえみ氏が言われているように日本語としておかしな点がありますが、そもそも民事訴訟に関する通知は裁判所から封書で送られてきます。(うろ覚えなので、間違っていたらすみません)

ハガキの表面には「重要」「親展」とありますが、普通はペリッとはがす葉書(←正式名称はわかりません)で送られてくるものです。誰にでも見える状態で送ってくる時点で???です。
次に裏面を見てまず思ったのが印刷の質の悪さ!です。ドコの安物プリンターで印刷したのか?と言えるクオリティーで裏面の左上にはインクにじみが・・・。
アヤシさ全開!です。


ハガキのご相談ダイヤルには電話してはいけません。どこにつながるか分からないので危険です。
もし、相談したいのであれば最寄の「消費者センター等」にお問い合わせしましょう。
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エンジン内部のフラッシングとコーティングを試す。⇒一時中断

前回のオイル交換から1,000kmほど走行しました。
何と言いますかエンジンがガサツになっていく感じがありシフトタッチも悪くなりました。


オイルを抜き取り汚れの状態を確認します。
R0010776.jpg


次に入れるオイルはこれです。
R0010775.jpg


A.S.H.のFSE E-Spec10W-40です。
お世話になっているバイク屋お勧めのメーカーであり(定期的に読んでいる)ブログでも一押しのメーカーです。
フラッシングに使うオイルとして調達しました。
別に調達したフラッシング用添加剤がエステルベースなので相性は悪くないだろう、とは思いますがまずは単独で使用し様子を見ることにします。

交換後、1~2分ほどアイドリングすると
R0010780.jpg

シリンダーからのオイルにじみが。とりあえず様子見ですね。


300kmほど走行しましたが、トルク感が全域で薄れました。(あれ・・・?)
自分のセローは整備がまだまだ行き届いてなくセッティングも出てないとは言え、少し期待が外れました。

ためしにA.S.HのPSE15W-50を入れて、さらに300kmほど走行しました。
(画像は取り忘れました)
トルク感は全域で感じられるようになり、通常使用ではまず不満はありません。
どうやらグレードがうんぬん、と言うよりオイル粘度の影響が強く出るようですね。


しばらく様子を見ることにして、パーツの注文&相談したいことがあったのでバイク屋に行ってきました。
色々話していると、やはり「それなりに費用がかかる」といわれました。
さらに「これに費用をかけるなら乗り換えたほうかいいよ。これにする?」とみせて頂いたのがセローWE(4JG)で通称「おんぶセロー」と言われているモデルです。
さらにレース用にカスタムされていて(ある意味)買いのセローです。
この後、組立&整備中のセロー2台(4JG)も見せて頂きましたがなにより「おんぶセロー」カラーが気に入りました。

カスタム車両と言うことで、少々不安がありましたが腰上の整備はして頂けると言うので即決で購入することになりました。
わずか1年半少々で乗り換えることになりましたが、今後は新たな相棒とともに整備のスキルを磨いていこうと思います。

パソコン修理メモ②

無事にデータのバックアップを取り終わったので、自分のPC環境を一旦復旧させます。
参号機ではネット・メールを使う分には問題ありませんが、動画・ストリーミング再生となるとスペック不足です。

復旧させるパソコンは、友人Hのパソコンを使います。
なぜかと言いますと、新しく交換したマザーボードはCPUソケットが「SocketAM2+」・DDR2メモリ対応で零号機のCPU・メモリがそのまま乗せることができ、かつ検証用として使用できるからです。
(もっとも、当時ものの「SocketAM2+」マザーボードを新品で入手できるルートがあるので、交換できたわけですが。)


さてPC環境ですがWindows7ではなく、データのバックアップに使用したUbuntuをインストールして復旧します。
それはなぜか。
Windowsはインストールを含め、初期環境の構築は面倒なのです。色々と。
メインの零号機を完全に復旧させる訳でもないのでライセンスの都合がありますし、アップデートしたり、ドライバやソフトのインストール・・・。

その点、Ubuntuはインストール後(自分にとって)すぐに使える環境があり、なにより今春(2014年4月)にリリースされた最新のLTS版があるので、一度環境構築すれば長く使用できます。
Ubuntuは、通常は半年に一度という短い間隔で次バージョンのリリースを行います。(サポート期間は9ヶ月)
そのような中で、2年に1度LTSというバージョンがリリースされます。LTSとは「Lomg Term Suppoet」の略で原則5年間はサポートされます。(前回は2012年4月)


自分は3〜5年前にUbuntuを使用していたことがあり、ネット・メール・動画再生はクロスプラットフォーム対応のソフトをメインで使用しています。具体的には
 ・ブラウザ:Firefox(Ubuntu標準)
 ・メーラー:Sylpheed・以前はThunderbird(Ubuntu標準)
 ・オフィスソフト:Libreoffice(Ubuntu標準)
 ・動画再生:VLCメディアプレイヤー
 ・パスワード管理ソフト:RoboFoem(パスワード管理ソフト)
この5つがあれば普段使いは(ほぼ)問題ありません。
特に「RoboFoem」。自分のパスワード管理はこのソフトを使っているので、これが無いと満足にネットができません。
Windowsでは単体の有料ソフトですが、LinuxではなんとFirefoxのアドオンとして使用できます。
(ライト版・無料)
アドオンとして動作するためか使い勝手はイマイチな点がありますが、ユーザーデータが共通で使えるので重宝しています。

ただ他のソフトはWindows版しかなく、何より使い慣れているソフトがよいで使用するには「VirtualBOX」と言う仮想化ソフトを使います。簡単に言うとLinux内でWindowsを動かす(あるいは逆)ことができるソフトです。詳しい説明はGoogle先生で検索してください。

「VirtualBOX」で動かすOSはWindowsXPを使います(ライセンスは余っているので)
まずは、ブログ用に
 ・EmEditor
 ・縮小専用
この2つをインストールします。
あとはVirtualBOXの環境設定を行い、自分のPC環境の復旧作業は終わりです。
と言いたいのですが、案の定ドツボにはまったので直ぐには解決できそうにない・・・。
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