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クシタニの冬用ズボンとネックウォーマーを購入

冬用ズボンを買いにクシタニ岡山店に行ってきました。
本当ならカントリージーンズが欲しかったのですが、あいにく予算の都合がつかなかったのでジーンズを買う事にしました。

クシタニにジーンズ?と思われるかもしれませんが、エドウインとコラボしたモデルがあります。
それがEライドウォームパンツ。ジーンズそのものはエドウインで作られているので安心できます。

実はコレ、昨年のモデルです。
現行モデルと何が違うのかお店の方に聞くと「生地のデザインが違うだけで中の構造は同じ」との事です。
ちょうど良いサイズで色もカーキとブラックが1本つづ残っていました。値段もセール品でお買い得でしたので即買いしました。
生地は厚手と言うか丈夫な感じで、膝にはメッシュタイプのプロテクターがついています。
プロテクターの位置は調整できますが、自分の場合はちょうどいい感じです。
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リベット止めの代わりにカンヌキ止めになっていますが、普段使いであれば問題ないでしょう。
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裾の長さはやや長めになっていますが裏地はチェック柄になっているのでロールアップして履くことも出来ます。
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あとはネックウォーマーも一緒に購入しました。
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エンジン内部のフラッシングとコーティングを試す。⇒再開・SOD-1投入

新しいセロー225がやってきました。
まず初めにオイルの状態をチェックします。

オイルフィルターの状態ですが、異物がかなり多いです。
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続いてドレインボルト側のフィルター(金網)の状態です。わずかですが細かい異物があります。
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オイルの状態はよくないですね。即交換しましょう。
そこで前回一時中断していた、エンジン内部のフラッシングとコーティングを再開します。



使用するオイルはヒロコーのKZ飛竜使います。
飛竜は15W-50の中でも、やや固めなのオイルなので冬場に使用するオイルとしては不向きな面があるものの「一般のエステルよりもさらに強力な吸着膜を形成する」とメーカーHPにあるのでSOD-1との相性はあるくないのでは?と思うからです。
それとフィルターは純正ではなくK&Nを使用します。
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フィルター内の構造が純正とは若干違いますが大丈夫でしょう。多分。

SOD-1の添加量はオイル総量の10%です。フィルターも交換するので、100cc投入します。
SOD-1の粘度はヒートカットと同程度の固さなので最終的なオイル粘度としては15W-50よりやや固めになります。冷間時の始動性はさらに悪くなりそうですね。



給油をかねて10kmほど走行しましたが、キャブのセッティングがあっていません。。(途中でエンスト3回も)
エアスクリューとアイドリングスクリューを再調整して、さらに30kmほど走行。
とりあえず普通に乗れる状態になりました。

印象としては、やはり高回転ののびは悪いですね。
まだ、色々と状態を確認しなければならないので外見から見て行きたいと思います。

「SOD-1」 D-1ケミカルのオイル添加剤

google先生でバイクに使用可能なフラッシング剤を探している時に見つけたのが、この「SOD-1」です。
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取り扱い・販売元はD-1ケミカルという会社ですが一般向けには販売されていません
今のところ、楽天やアマゾンから入手することはできますが本物か類似品かどうかはわかりません。
仮に入手して使用する場合は自己責任で、と言うことです。

自分の場合はアマゾンで入手したのですが手元に来たじてんでこのような状態でした。

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送られてきた時の梱包状態は、単にエアキャップのみでした。確か以前にもダンボールで梱包されているにも関わらずキズ物だったことも。使用するのに問題がなければそれでOK、ということでしょうか。


SODと言うのは(確か)スーパーオキシドジスムターゼの略で、体内の活性酸素を分解する酵素で抗酸化作用があります。
そのような名称を添加剤につけたのかはこの記事に書いてあります。

この「SOD-1」ですが正確にはフラッシング剤ではなくメンテナンス剤という物です。
エステル系の添加剤で強力な洗浄効果があります。他の2輪専用フラッシング剤とは違いエンジンオイル交換時に添加して走行するだけでOKです。

まずは(乗り換えた)セロー225で試してみる予定です。



クラッチワイヤー注油・・・。

KR250を中古で購入して間もないころにクラッチがギシギシしていて引っかかる感じがあり、重く感じたので、購入店に相談したことがありました。
しかし帰ってきた言葉は「古いバイクだし、そんなものだよ。」。
気になるから相談したのに軽くあしらわれて「それはないだろ」と言いたくなりました。(口には出しませんでしたが)
こうなると自分で何とかしないといけませんね。


まずはクラッチワイヤーですが、スパナセットの中に適合するサイズがなかったので、ケーブルホルダーにつけたまま作業を行いますが、ワイヤーの端部が90°に曲がっているので手で動かしてもよく分かりません。
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クラッチワイヤーの油切れ・汚れの蓄積・さび等が原因と考えられるので、あまり粘度が高いが使えません。

使用するのはオーデックのテフルーブです。
ワイヤー専用のグリスではありませんが、用途範囲が広くマルチに使用できます。
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注油開始後に出てきたのは
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見事に茶色の液体が。(テフルーブはうすい褐色)おそらくさびが発生しています。
こうなると交換した方がよいのですが、たしか純正のクラッチケーブルは廃盤です。
中古でもほとんど出回らないので何らかの手段を考えなくてはいけません。


(サイドカバーをはずしたついでに)アンダーカウルもはずしてラジエータのリザーブタンクを見ると・・・なんとクーラント液が入ってない!
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これではいけません。
もう購入店は、あてに出来ません。整備は自分で行うとしてまずは、部品探しからはじめましょう
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