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エンジン内部のフラッシングとコーティングを試す。⇒一時中断

前回のオイル交換から1,000kmほど走行しました。
何と言いますかエンジンがガサツになっていく感じがありシフトタッチも悪くなりました。


オイルを抜き取り汚れの状態を確認します。
R0010776.jpg


次に入れるオイルはこれです。
R0010775.jpg


A.S.H.のFSE E-Spec10W-40です。
お世話になっているバイク屋お勧めのメーカーであり(定期的に読んでいる)ブログでも一押しのメーカーです。
フラッシングに使うオイルとして調達しました。
別に調達したフラッシング用添加剤がエステルベースなので相性は悪くないだろう、とは思いますがまずは単独で使用し様子を見ることにします。

交換後、1~2分ほどアイドリングすると
R0010780.jpg

シリンダーからのオイルにじみが。とりあえず様子見ですね。


300kmほど走行しましたが、トルク感が全域で薄れました。(あれ・・・?)
自分のセローは整備がまだまだ行き届いてなくセッティングも出てないとは言え、少し期待が外れました。

ためしにA.S.HのPSE15W-50を入れて、さらに300kmほど走行しました。
(画像は取り忘れました)
トルク感は全域で感じられるようになり、通常使用ではまず不満はありません。
どうやらグレードがうんぬん、と言うよりオイル粘度の影響が強く出るようですね。


しばらく様子を見ることにして、パーツの注文&相談したいことがあったのでバイク屋に行ってきました。
色々話していると、やはり「それなりに費用がかかる」といわれました。
さらに「これに費用をかけるなら乗り換えたほうかいいよ。これにする?」とみせて頂いたのがセローWE(4JG)で通称「おんぶセロー」と言われているモデルです。
さらにレース用にカスタムされていて(ある意味)買いのセローです。
この後、組立&整備中のセロー2台(4JG)も見せて頂きましたがなにより「おんぶセロー」カラーが気に入りました。

カスタム車両と言うことで、少々不安がありましたが腰上の整備はして頂けると言うので即決で購入することになりました。
わずか1年半少々で乗り換えることになりましたが、今後は新たな相棒とともに整備のスキルを磨いていこうと思います。
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