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クラッチワイヤー注油・・・。

KR250を中古で購入して間もないころにクラッチがギシギシしていて引っかかる感じがあり、重く感じたので、購入店に相談したことがありました。
しかし帰ってきた言葉は「古いバイクだし、そんなものだよ。」。
気になるから相談したのに軽くあしらわれて「それはないだろ」と言いたくなりました。(口には出しませんでしたが)
こうなると自分で何とかしないといけませんね。


まずはクラッチワイヤーですが、スパナセットの中に適合するサイズがなかったので、ケーブルホルダーにつけたまま作業を行いますが、ワイヤーの端部が90°に曲がっているので手で動かしてもよく分かりません。
CIMG0103.jpg

クラッチワイヤーの油切れ・汚れの蓄積・さび等が原因と考えられるので、あまり粘度が高いが使えません。

使用するのはオーデックのテフルーブです。
ワイヤー専用のグリスではありませんが、用途範囲が広くマルチに使用できます。
CIMG0107.jpg

注油開始後に出てきたのは
CIMG0105.jpg

見事に茶色の液体が。(テフルーブはうすい褐色)おそらくさびが発生しています。
こうなると交換した方がよいのですが、たしか純正のクラッチケーブルは廃盤です。
中古でもほとんど出回らないので何らかの手段を考えなくてはいけません。


(サイドカバーをはずしたついでに)アンダーカウルもはずしてラジエータのリザーブタンクを見ると・・・なんとクーラント液が入ってない!
CIMG0106.jpg

これではいけません。
もう購入店は、あてに出来ません。整備は自分で行うとしてまずは、部品探しからはじめましょう
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